島内の はいじん?

トレーニングルームから見える常念岳が昨日から白くなった ぽっかぽか島内です。こんにちは!
キレイだね~~きれいだね とみんなで眺めています。

毎月おたよりを発行していて、クイズなどの宿題がひとつついているのですが、今月の宿題は・・・

穴埋め俳句!!

お題は3つ。みんなを 廃人に 俳人にしてしまおう~という宿題です(*^▽^*)
名月を 〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇
秋深し 〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇
柿食えば 〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇
〇の部分を自由に埋めましょう~(*^▽^*) というものです。答えはないから みなさんの思いのたけを ぶっっけてくださいね! ということで、いつもより提出してくださる方が多くてうれしいです♪
さっそく「名月」からご紹介しましょう~~

名月を みあげてちょっぴり 願い事
名月を いわしそなえ 団子かな
名月を 父母慕い 手を合わす
名月を 招くが如き 枯れ尾花
名月を 肩寄せ合って 幸いのる
名月を 早く見ようと 外に出る
名月を 抱えてみたい あの丸さ
名月を こ芋団子で 姉妹寄る
名月を 露天風呂より 何思う
名月を 一人眺むる 裏木戸に
名月を 夫の衣羽織り(つまのいはおり) 眺めをり

亡くなったおとうさん(ご主人)を思って詠んだ句、ご姉妹での最近の出来事を詠んだ句などさまざまで、「あ~~この方はこんなことを考えていたんだな」とか「こんな風にお過ごしなんだな」ということが 垣間見えて とっても興味深いです。

ほとんどの方が「こんなのやったことないよぉ~~」と及び腰でしたが、短い文字数にみなさんの気持ちがこもっていて どれも心に響きます。

中には 俳句のたしなみのあるかたが何名かいらっしゃり  凡人は「すすきかな」としたくなるところを「枯れ尾花」とされたり、 「夫」を 「つま」 と読ませるあたりが  うぅ~~ん ツウです!!(古典の時間だったか つま と詠む歌があったよーな なかったよーな( ;´Д`) )


壁には達筆な字で書かれた 俳句がいくつも。
さて次回のブログも 俳句の続きをご紹介しますね! これであなたも私も 廃人 俳人~~!

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